マスダ先生プロフィール
マスダ先生近影 とっても気さくな優しい人柄に、動物たちは思わず心を許してしまう。動物の生命に対する厳しさと医学への取り組みに、飼い主さんたちは多大な信頼を寄せずにはいられない。
時には天真爛漫、時には驚くほどの慎重さで、さまざまな動物たちとふれあっているマスダ先生は、人と動物が共存することの意味を、医療やボランティア活動を通して私たちに伝えてくださいます。
'58年生まれ
'77年 宮崎大学獣医学科入学。
'81年 大阪府立大学大学病院外科にて研修生。
'82年 大阪府立大学大学病院内科にて研修生。
'83年 静岡市内の動物病院にてインターン4年勤務。
'87年 マスダ動物病院を開業。
'97年 静岡市獣医師会の代表として、動物の施設訪問を目的とするボランティア団体「ひだまり 倶楽部」を設立。老人施設等、孤独な老人達の心を癒すため、おとなしい動物達を連れ、ふれあい活動を行っている。
マスダ動物病院の基本理念
私達は皆様から安心され喜ばれる動物病院を目指し、以下のことを心掛けています。
●誠実な診療を心掛けます。
●インフォームド・アンド・コンセントを大切にします。
●小さな命を守るため全力を尽くします。
●飼い主さんの意見を大切にします。

外科・内科・皮膚科をはじめ全ての診療科目、特に眼の病気・耳の病気には力をいれております。
動物たちを心から愛する私達がケアします
『petitami.com』にて、ペットと仲良く暮らすためのマメ知識『動物病院だより』を毎月掲載中。
動物病院だよりによせて・・・
私がインターンの時、とても可愛がっているわんちゃんをジステンパーという伝染病で亡くしてしまった飼い主さんがいらっしゃいました。
約20年ほど前とは言っても、ジステンパーの予防注射はその頃既にありましたし、一般の方々にも、広く普及していました。
しかし、その飼い主さんは、あんなにもわんちゃんを愛していたのに、知識がなかったために、大切なわんちゃんを亡くしてしまったのです。
その時、飼い主さんにも、可愛がるだけでなく、病気やしつけ等の知識を持って飼ってあげて欲しいと思いました。
私の病院では、開院以来毎月1回「おたより」を出しています。しかし、私の病院に来てくださっている方以外の方々にも、広く色々なことを知っていただきたいと思い、又、プチアミ様から思いもよらず声を掛けていただいたこともあり、このような形で情報を発信しております。
マスダ動物病院院長 増田敏行
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